格安航空会社スカイマーク

スカイマークって?

スカイマーク : 名鉄観光

会社概要1996年11月12日に設立された比較的新しい会社です。
設立当時は「スカイマークエアラインズ株式会社」という商号でしたが、2006年10月1日に「スカイマーク」に商号を変更しています。
資本金は90億円、社員数は2,044名です。
機材は26機運行(ボーイング737ー800)で、年間675万人が利用する国内有数の航空会社となります。
路線は北海道から沖縄まで毎日18路線が運行されています。
事業目的戦後の定期航空運送事業者が2社に集約されたことで、運賃の高止まりが続いていました。
海外の航空運賃の低廉化はひとえに厳しい競争環境が整っているからであり、そのメリットが利用者に還元されているのです。
我が社はこの国内線市場に参入することで競争する環境を作り出し、利用者の利益の助けとなるために設立されました。
ということですが、国内の航空事業の2極集中が、利用者にもたらす不利益を何とかしたいという思いから、一石を投じたといったところでしょうか。
たしかに海外、特にアメリカでは航空事業の発展が、日本のそれとは比較にならないほど進んでいます。
アメリカ国内を飛行機で移動する場合、大陸横断レベルのフライトでも5時間で片道150ドル位。
日本の国内正規運賃が1~2時間のフライトで片道3万円位ですから、確かに大きな差があるといえるでしょう。
経営理念安全運行を使命とし、社会に役立ち評価される存在となることを理念の第一に掲げています。
そして、安全・安心・快適・身近な空の旅をできるよう、より一層の努力を続けるとしています。
民事再生法適用スカイマークは2015年1月、東京地裁に民事再生法の適用を申請しています。
新型機材導入の失敗が原因でしたが、これは国際線への参入を視野に入れてのことでした。
この事業拡大が裏目に出た結果の破綻だったわけですが、なんと1年2ヶ月という短期間で再建手続きが終わっています。
2016年にはもう黒字に転じ、もう一度国際線参入を目座す構想もあるようです。

スカイマークって?時代に合わせて進化していく